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AWARD Jul. 14. 2018

デジタル広告賞コードアワードでベスト・クラフト賞受賞

日本のデジタル広告賞コードアワードにおいて、猿人|ENJINが手がけたIS JAPAN COOL? DOU(THE TANGIBLE MANNER)がベスト・クラフト賞を受賞しました。本作は、世界三大広告賞のONE SHOWインタラクティブ部門銅賞、メディア芸術祭の審査委員推薦作品に続いての受賞となりました。

IS JAPAN COOL? DOU – 道|THE TANGIBLE MANNER

コードアワードトロフィー

IS JAPAN COOL? DOUとは、日本の道カルチャーの所作や型などをデータビジュアライズして、無形文化を有形文化として残すことを目的としたANAの海外向けプロジェクトです。日本を代表する武道・芸道のうち9つの「道」とその達人を取り上げて、人の動きそのものを4D Viewなどの技術を用いて、インタラクティブにデータビジュアライズすることに挑んでます。
出演は、井上康生 (柔道)、鷹見由紀子 (剣道)、佐竹万里子 (弓道)、中村綾乃 (空手)、町井勲 (居合)、木村宗慎 (茶道)、柿沼康二 (書道)、花柳凜 (日本舞踊)、山階彌右衛門 (能)。

▼CODE AWARDとは
http://www.codeaward.jp/
コードアワードは、デジタルを介して創造した「体験(エクスペリエンス)」により成功したマーケティングコミュニケーション事例を日本をはじめ国内外から広く募集し、その秀逸な施策を企画・実施したチームを称え、世の中に広く発信するデジタルクリエーティブアワードです。

日本の武道と芸道の9人の達人

5台のスマートフォン

データビジュアライズされた日本舞踊の女性

データビジュアライズされた弓道の女性